関数型まつり運営ブログ

「関数型まつり」運営チームによる公式ブログです。関数型まつり2026は2026年7月に開催予定です。

関数型エンジニアコミュニティへのリーチ ― 関数型まつり2026 協賛のご案内

こんにちは、関数型まつり2026実行委員会の高橋です。

 

2026年7月11日(土)〜12日(日)、中野セントラルパークカンファレンスにて「関数型まつり2026」を開催します!

2026.fp-matsuri.org

関数型まつりは、プログラミングにおける「関数型」の思想や技術にフォーカスしたテックカンファレンスです。言語の垣根を越えて、関数型プログラミングについて広く学び共有する場を目指しています。2025年の初開催を経て、今回で2回目の開催となります。昨年は494名(一般参加者、スピーカー、スタッフ含む)の方にご来場いただきました。

 

本記事では、協賛をご検討中の企業様に向けて、スポンサーシップの概要と、協賛企業として得られる機会をご紹介します。

スポンサーシップ プランのご紹介

今回ご用意しているスポンサー枠は以下の通りです:

項目 プラチナ ゴールド シルバー ロゴ

応援団

(1口)

金額 ¥800,000 ¥300,000 ¥150,000 ¥50,000 ¥5,000

残りの募集数

(2026年3月19日時点)

5

13 9 上限なし 上限なし
招待枠 あり あり あり なし なし

Webサイト掲載

ロゴ

◎(大)

Webサイト掲載

広告ページ

なし なし
ノベルティ配布 3点まで 2点まで 1点まで なし なし
バックパネル ロゴ掲載 なし なし なし なし
ロールアップバナー ロゴ掲載 なし なし なし なし
トートバッグ ロゴ掲載 なし なし なし なし

オープニングスライド

ロゴ掲載

ロゴ掲載

+読み上げ

ロゴ掲載 なし なし なし
幕間CMスライド ◎(大) ○(小) なし なし なし
ジョブボード ◎(大) ○(小) なし なし なし

常設ブース(25万円)

スタンプラリー付き

付帯 別売 なし なし なし

※募集枠には限りがございますので、ご了承ください。

 

より詳細な内容は 関数型まつり2026 スポンサーシップのご案内 をご覧ください。

協賛企業として得られる機会

貴社社員のスキルアップ・学びの機会として

スポンサー特典の無料招待枠を活用して、社員の方にイベントへご参加いただけます。

  • 関数型プログラミングに関する実践知に触れられる
  • 未経験・初学者から参加しやすく、経験レベルを問わず社員を招待しやすい
  • 技術志向の高い社外エンジニアと直接交流し、視野を広げる機会に

エンジニア採用の新たな接点として

  • 昨年のアンケートによれば、参加者がよく使う言語はTypeScript(19.3%)、Rust(11.2%)、Scala(10.2%)、JavaScript(9.1%)、Python(8.6%)、Go(8.6%)など多岐にわたります。ソフトウェア開発で広く使われる言語から、Haskell・Scalaのような関数型言語まで、技術的な幅と深さを兼ね備えたエンジニアが集まるイベントです。

  • 20〜30代(参加者の約80%)が中心
  • バックエンド、フロントエンド、インフラエンジニアがメイン層
  • ゴールド以上のプランではジョブボード幕間CMスライドなども活用可能
  • スポンサーとしての認知がきっかけで、スキルアップ・キャリア構築時に想起され、採用につながるケースも

企業・サービスの認知向上

  • Webサイト、会場装飾、トートバッグ、オープニングスライドなど多様な場所にロゴ掲載
  • 総来場者数500名前後を見込む、技術志向の高いエンジニアへのリーチに効果的です

昨年(2025年)の参加者層

関数型まつり2025にて実施したアンケートの結果をご紹介します。

  • 関数型言語に触れている年数は、長期(6年〜)の経験者が約4割強、中期(4〜5年)の経験者が約2割、短期(〜3年)の経験者が約2.5割と、幅広い経験層が参加しています。
  • 年代は約80%が20〜30代の現役エンジニア(30代が最多、次いで20代、40代)。
  • 職種はバックエンド・フロントエンド・インフラエンジニアが全体の約76%を占めており、現場で活躍する実務エンジニアへのリーチが期待できます。

お申込みと締切について

  • お申し込みフォーム
  • 募集締切: 2026年5月29日(金)
  • ※プラチナスポンサーは2026年5月15日(金)までにお申し込みいただくことで、すべての特典が付帯します

おわりに

関数型まつりは、2025年の初開催で多くのエンジニアの関心と熱量を確認することができました。2回目となる今年は、その実績をもとにさらなる盛り上がりを目指しています。

支援いただく企業様には、技術志向の高いエンジニアコミュニティへのリーチと、採用・技術ブランディングの機会をともにつくっていければと考えています。

ご不明点があれば、お問い合わせフォームまでお気軽にお問い合わせください。