関数型まつり 運営チームの池田です。
2025年6月14日(土)、15日(日)に開催された「関数型まつり2025」は、 参加者総数: 494名(一般参加者、スピーカー、スタッフ含む)を迎えて、無事終了いたしました。
多くの方にご参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

セッションと熱気
当日は 48名のスピーカー によるセッションが行われ、関数型プログラミングに関する幅広いトピックが語られました。
- 実践的な導入事例
- 型システムや抽象化の美学
- 言語設計の裏話や失敗談
- パフォーマンス改善やテスト自動化の工夫
- 関数型の情熱にあふれたセッションの数々 など…
それぞれのセッションに個性が光り、多くの参加者が熱心に耳を傾け、質問を交わし、拍手と笑顔が絶えない二日間となりました。

セッション別アンケートから見えた参加者の反応
セッションに対する満足度も非常に高く、以下のような結果が得られました。
- 満足度「5(大満足)」:72件
- 満足度「4」:13件
- 平均満足度:4.69 / 5
参加者から寄せられたフィードバックの一部をご紹介します。
「セルフホスト型検査器、たいへん興味深い話題で楽しかったです!」
「Nervesを触ったことがなく、デモを交えて説明していただいたおかげで理解できました。」
「定性・主観的ながら、実際に趣味でも技術的な部分に触れ続けた人の覚悟と狂気を感じられました👊」
「ElixirやElmテストの高速化やバージョンアップ、コード生成などの泥臭い話を聞けただけでなく、シニアエンジニアとしたらあるべき振る舞いみたいなものも学べたと思います。」

カンファレンス全体に対する評価
カンファレンス全体に対する参加者アンケート(全体)でも、以下のような非常に高い評価をいただきました。
総合満足度(10点満点):
- 10点:40件
- 9点:11件
- 平均:9.31 / 10

参加者の声
「関数型プログラミングというニッチなようで幅広い話題を中心として、言語コミュニティの垣根を越えて同じ場所に集まり、話し、議論を交わし、一緒に考えるというのは今まで経験したことが無く、参加前に想像していた体験を大きく超える、大変にすばらしいものでした。最高の二日間をありがとうございました!!」
「特定の言語に限定しないテーマが多く、「その言語知らないからサッパリ分からん」ということも無く、「ちょっと難解だけど、頑張れば理解できそう」というレベルで自分にとってはちょうどいい難易度でした。ぜひ次回も「関数型まつり」として開催していただきたいです。」
「名前の通り"お祭り“という感じで、とても楽しかったです。」
「抽象度の高い話題も多数ありましたが、分からないことすら楽しいと感じられる空気感があり、知的好奇心を刺激されました。」
「運営の完成度も、各セッションの内容も、とても質が高かったと思います。内容も、初心者向けのものから、現実への応用、抽象度の高い理論的な話までカバーされていて、いろんな興味を拾えるものになっていたのではないでしょうか。」

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応募締め切りは 2025年7/12(土)です。
感謝の気持ちを込めて
今回の関数型まつり2025は、以下の皆さまのご協力がなければ成し遂げられませんでした。初めてのイベントで不安がある中、ご協力頂き心からありがとうございました。
スピーカーの皆さま
知見と情熱を惜しみなく共有してくださったことに、心より感謝申し上げます。
スポンサーの皆さま
イベントの趣旨に共感し、物心両面で支援してくださったことに深く御礼申し上げます。
スタッフの皆さま
事前準備から当日の運営まで、見えないところで尽力してくださった皆さんの働きが、イベントの成功を支えてくださいました。
そしてご来場いただいた皆さま
関数型まつりを一緒に楽しみ、支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!

🚀 また次回お会いしましょう!
今回の学びとつながりを糧に、関数型コミュニティがより広がっていくことを願っています。
次回の関数型まつりで、また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!
